【修了式の原稿】
1年間、お疲れさまでした。
1,2年生のみなさん。進級おめでとうございます。
先日の立志式での2年生の立ち居振る舞いから、最高学年としての自覚が伝わってきました。
1年生も、4月からは松岡中学校の先輩として2年生をフォローしてください。
3つ話をします。
1つ目は、永平寺の西田副監院老師と話す機会があり、
「永平寺780年という長い歴史を守るために、一番大事にしている考えは何ですか?」
と質問をしました。
その答えは私が予想にもしていなかった答えでした。
答え「 」
私は答えの意味を考え続けることとなりました。
みなさんも、是非考えてみてください。
具体的な場面として、自分事として考えることをお勧めします。。
Q:「松岡中学校76年という伝統を守るために何が必要か」
Q:「自分が自分でありつづけるために何が必要か」
また、みなさんの答えと考えを聞かせてください。
楽しみにしています。
2つ目は、松岡中学校の魅力についてです。
松岡中学校には、他の学校にはない時間・活動、取り組みが数多くあります。
卒業生に、
Q1:「松中と言えば?」と聞かれたら、何と答えますか?1つ選んでください。
との答えにも私には驚きがありました。
私は、松中タイムが一番多いと想像していましたが
3年生のアンケートの結果は、
1位 マイノート 32 自彊不息(自分磨き)を習慣化
2位 松中タイム 17 主体性・協働性・創造性
3位 トリオ活動 13 教え合い・高め合い。コミュニケションの重要性
を実感したのかなと想像します。
生徒玄関にも掲示されているので一度見てみてください。
3つ目は、「言葉が人をつくる」という事実
言葉を大切にしてください。
自分が発した言葉は、すべて自分に戻ってきます。
みなさんの人生は、自分が使っている言葉によってつくられているといっても過言ではありません。
感謝の言葉、思いやりの言葉、相手を敬う言葉、ポジティブな言葉など、
これらの言葉は、自分の人生を豊かにします。
Q:「逆の言葉」も一度想像してみてください。どんな人生がまっているか。
同じ学ぶなら素敵な言葉を学び、人を幸せにできる言葉を使える大人になって欲しいと願います。
では、R6年度に身に着けた言葉・習慣を、
春休み中も自分を磨き続け、自分を変化させてきてください。
以上で、修了式の話を終わります。